2016年 9月 の投稿一覧

しみ・くすみには紫外線対策!40歳からの美白ケア

白くて透き通った綺麗なお肌は誰もが憧れるものですよね。今回はそんな白くて綺麗なお肌を保つための方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

美白を保つために、一つ目はやはり日焼けをしないということです。日焼けもそうですが紫外線をできるだけ浴びないということですね。

やはり紫外線は浴びすぎるとお肌の敵です。日焼けをしてしまうとやはり肌は小麦色に色づいてしまいますよね。健康的で良いと思う方もいるかと思いますが、やはり美白肌という面からでは遠のいています。

紫外線は、UV-A UV-B UV-Cの3つの紫外線に分かれており、普段生活のなかで浴びる可能性があるのは、UV-AとUV-Bです。

日焼けによる炎症など、表皮に影響するのはUV-Bで、肌の奥にメラニンなどのしみやそばかすの根を作るのがUV-Aです。

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紫外線はしみ・くすみの原因

また紫外線は浴びすぎると、後々シミや黒ずみの原因となってしまいます。シミや黒ずみがあるお肌は嫌ですよね。そのためにはやはり紫外線はできるだけ避けましょう。

まずはこまめに日焼け止めをぬることです。塗るとベタベタして嫌だと思うかもしれませんがやはり日焼け止めクリームは必需品です。ベタつきが気になる方は化粧下地を日焼け止めクリームに変えてみるとお顔は塗るものがプラスされることなく済みます。

手や足はクリームではなくスプレータイプのものなどだとベタつく心配もなくつけることができます。日焼け止めを選ぶポイントとしてはSPF・PAが高いもの、その横についている+のマークが多いものが日焼け止めの効果が高いとされています。ドラッグストアなどでたくさん売られているので、見てみてください。

目から吸収する紫外線も美白を阻害する

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次に日焼け、紫外線対策として、目を守りましょう。なぜ目なのかというと、目から受ける紫外線が一番高いからなのです。人は目で見て、感じたことが一番脳に指令が行きやすいです。歩いていて、眩しくて目を細めることってありますよね。そのときが一番体に紫外線を取りこんでしまっていると思ったいいでしょう。

大阪私立大学の研究で明らかになったのですが、目から入る紫外線によって、三叉神経を通じて下垂体がメラニン色素を作る信号を出してしまい、皮膚が黒くなるという結果が出ています。

日傘やアームカバーをつける前にまずサングラスを着用して、目をまもってあげましょう。サングラスもただ自分が眩しくないと感じるだけのものではなく、しっかりとUVカットがされるレンズを使用しているサングラスをかけましょう。

でないとせっかくかけても効果が低くてあまり意味がありません。最近ではメガネ屋さんなどで手頃な価格のものが売られているので、見てみると良いでしょう。

また紫外線対策は日が出ているときだけではダメですよ。むしろ曇っているときの方が重要です。曇っているときの方が晴れているときよりも紫外線が強いとされているのでご注意ください。

浴びてしまった紫外線はアフターケアを

そうは言っても出かけると必ず紫外線は浴びてしまいますよね。そんな時はアフターケアをしっかりやりましょう。お肌のアフターケアとしてはまず冷やすということです。

たまに日に当たりすぎるとお肌がヒリヒリと痛いことがありますよね。それはお肌が傷ついている証拠です。冷やして炎症を抑えてあげましょう。この時、しっかり目元も冷やしてあげます。その後は優しくお肌を洗い、化粧水や乳液で保護してあげます。

その際に注意したいのが、美白成分だけに注目するのではなく、しっかりと保湿ができる美白化粧品です。

肌を白くしたいと思い美白成分ばかりに注目してしまいがちですが、しみやそばかすは、肌のターンオーバーの乱れから出てきます。肌のターンオーバーを正しく働かせるためには、保湿が必須です。

紫外線によって痛んだ肌を守る、潤いのバリアを作ってくれるように、美白成分と同じくらいに保湿にも注意しましょう。セラミドやヒアルロン酸を含む美白化粧品がおすすめです。

また、日焼けによって痛んだ肌には、肌に刺激のあるものは避けるようにしましょう。ハイドロキノンやロドデノールなどは刺激が強い美白成分のため、肌の状態が落ち着くまでは、オーガニックなどの刺激の少ないものを使用するのがよいでしょう。

肌を守る 刺激が強い
セラミド ハイドロキノン
ヒアルロン酸 ロドデノール

ハイドロキノンのリスクについてはこちらの新潟薬科大学の論文が参考になります。

http://www.inpit.go.jp/blob/katsuyo/pdf/business/T301.pdf

睡眠や食べ物によるターンオーバーも大切

夜はしっかり睡眠をとって肌のターンオーバーを助けてあげましょう。

やはり睡眠が一番です。その他、ビタミンを多く摂るよう心がけましょう。レモンなどビタミンCはお肌にとっても良いです。さらに効果があると言われているのはトマトです。トマトに含まめるリコピンという成分がとても優秀なのです。美肌効果がたくさんあります。

このリコピンは刺激を与えるとより効果があります。なのでそのまま食べるよりも、火にかけたり、ジューサーにかけてジュースにしたりして食べると良いでしょう。

今回は紫外線についてご紹介しました。紫外線は夏だけではありませんよ。一年中私たちの敵なのです。しっかりケアして綺麗な美白肌を手に入れましょう!

日焼けしたあとの保湿が大切な美白ケア

美白ケアと聞くと、高価な美白美容液やエステをイメージする方も多いのではないでしょうか?今回は明日から実践できる生活の中のちょっとした美白ケアをご紹介していきます。

日焼け止めはきちんと塗れていますか?

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夏の時期に限らず今は下地の中にもSPFが入っているものが多いので日焼けのケアは出来ているつもりになりがちです。

確かに化粧をしている顔は比較的紫外線からも守れていると思いますが、それ以外はどうでしょうか。例えば「耳」や「首」、「手の甲」のケアは忘れていませんか。髪をアップにしたりゆるくまとめるアレンジが流行っているので、ロングヘアの方も耳に紫外線が当たっているケースが増えてきています。

耳まで日焼け止めを塗るなんて!?と思うかもしれませんが、真夏のレジャー施設やフェスなどでも耳だけ真っ赤に焼けてしまっている方を目にすることも少なくありません。また手や首は年齢が隠せないといわれる箇所ですが、紫外線によるダメージで乾燥してしまうことでシワやたるみの原因になります。

これから先も綺麗な肌でいるためには、顔や腕など大きな箇所だけでなく、小さなパーツも忘れず大切にケアしてください。ポイントは朝服を着る前の下着の状態で首からデコルテ、さらにウデな日焼け止めを塗ること!洋服を着てしまってから塗ると思わぬ境目が出来てしまってがっかりなんていうこともあります。ぜひ明日から試してみてください。

日に焼けてしまった!というときは十分な保湿ケアを忘れずに!!

どれだけ日焼け止めを塗っていても、日傘を差していても、アスファルトの照り返しで焼けてしまった!なんていうこともありますよね。

そんなときには、いつもより丁寧に保湿をしてあげることが大事なポイントです。保湿をして肌が潤うことで、肌のターンオーバーが正常に起きるので綺麗な肌に生まれ変わるのです。また美白効果のあるパックなども効果的です。日焼け=火傷ということを忘れずに、丁寧なケアを心がけましょう。

小物を上手に使ってお手軽日焼けケア

紫外線から肌を守るためのアイテムがたくさん発売されています。ちょうど夏の終わりの今の時期は、日傘のセールがやっていることもありますよ。秋〜冬は日焼け対策も騒がれなくなりますが、すぐ来年の春がやってきます。今から日焼け対策アイテムをゲットして来年の春に備えましょう。

美白は女性の憧れですが、いきなりは手に入りません。毎日のケアを心がけ、たまにはスペシャルケアを施しながら美しく輝く肌をキープしましょう。