美白ケアは間違いだらけ?正しい4つのケアで透明美肌に

紫外線をたくさん浴びてしまった日のスキンケアは、保湿ケアもそうそうに美白美容液をたっぷり肌に与えていませんか?でも、それは、くすみやシミを作る大きな原因なんです!

美白イコール美白成分というイメージが強いですし、確かに美白成分は大事ですが、その美白成分の効果を発揮させるためにも、正しいケアをおこなってくすみのない透明美肌を目指しましょう。

美白ケアの基礎は保湿

人の肌は、外側から角質層、表皮、真皮、皮下組織と層になっています。そして、一番外側にある角質層が、紫外線や外気から肌を守ります。また、肌内部の水分が蒸発しないように守るのもこの角質層です。バリア機能の働きです。

肌にしっかり水分を与えることで、このバリア機能を正常に働かせることができます。さらに、肌の新陳代謝も正常にし、シミやくすみを吐き出させるように働きます。

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肌を保湿するということは、肌を紫外線から守る、シミやくすみを定着させないということへつながるので、保湿は美白ケアの基礎と言っても過言ではありません。

古い角質を溜めない

肌はターンオーバー(新陳代謝)を繰り返し生まれ変わり、キレイで健やかな肌を保ちます。

でも、この新陳代謝は、ストレス、加齢、ホルモンバランスの乱れなどでいとも簡単に乱れます。特に、加齢は、この新陳代謝を大幅に遅らせ、皮膚表面に古い角質をためさせてしまいます。

古い角質は、肌のくすみ、ゴワツキ、シミ、小じわの大きな原因です。また、化粧水の浸透も妨げてしまいますので、保湿成分、美白成分などの効果が半減します。

肌に優しい、ピーリング化粧品などを使用して、月に一回は、古い角質を除去するケアをおこなうことで透明感のあるみずみずしい肌を保つことができます。

マッサージで肌の働きを正常に

くすみやシミのないキレイな肌を保つためには、肌を正常に働かせることが大切です。肌は、皮膚の毛細血管から栄養や酸素、水分を受け取り健康的な状態を保ちます。

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そのため、血行不良になってしまうと、大事な栄養などを吸収することができなくなり、肌は活力を失いくすみ、シミ、くまなどがあらわれてしまいます。

顔はもちろん、老廃物が溜まりやすい鎖骨、首、デコルテまでしっかり流す様なマッサージをしてあげると健康的な肌を保ち、くすみやしみを予防することができます。

日焼けをしたらまず鎮静

今日は、だいぶ紫外線を浴びてしまた・・・なんて時、美白化粧水や美白溶液を大量に塗りがちです。

でも、その前にまず鎮静ケアをしてあげましょう。

紫外線を大量に浴びた肌は、サンバーンと言って、紫外線による炎症を起こしている状態です。コットンなどに冷やした精製水を浸みこませ、肌にあてながらまずは冷やしてあげましょう。

その後、刺激の少ない化粧水でたっぷり保湿して鎮静します。そのご、ヒリヒリ感や痒みなどなければ美白美容液などを付けてシミを予防しましょう。

正しい4つのケアまとめ

美白ケアは、美白成分さえ塗れば大丈夫と思ってしまう人も多いですが、実は保湿が一番重要です。
また、その保湿化粧品や美白化粧品の浸透を良くしたり、肌の新陳代謝を高めるためにも古い角質を除去するのも必須のケアです。

マッサージや日焼け直後のケアもしっかりおこなって、いつまでも透明感ある健やかな肌を保ちたいですね。

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